【女子】 初戦、苦しい時間を耐え抜き都八王子北とのタフゲームを制す!!

投稿日: カテゴリー: 女子

【女子】 平成29年度
全国総合体育大会 東京都予選 第1回戦

 

 

平成290521()

 

会場校:都立小平高等学校

対戦校:都立八王子北高等学校

 

 

1Q 11-20

2Q 23- 9

3Q 11-15

4Q 18-11

 

〇 63-55

 

 

▼前半▼

 

スタート:#4及川・#5竹國・#7浅野・#8牧野・#9金城

 

ついに負けられない戦いが始まる。

 

1Q

ジャンプボールは相手に奪われるが

すかさずボールを奪い、#4及川がシュートを放つがゴールに嫌われる。

緊張からかお互いにミスが続き、なかなかシュートが決められない。

先制点は国士舘のミスに反応した相手スティールからのレイアップ。

負けずとシュートにいくが決めきることが出来ず、焦りが募る。

開始3分、#4及川のドライブにてようやく点数が決まる。

その後は嫌なムードを断ち切るかのように#8牧野から#7浅野への合わせが

きれいに決まり、流れを掴みにかかる。

また、スクリーンから#7浅野が合わせフリースローのチャンスを得て、

点数につなげる。#9金城の1線のディフェンスにも力が入る。

終盤、連続ミスにより流れが変わり、相手に連続得点を許してしまう。

思うように攻められず、11-209点のリードを許してしまい、1Qが終了。

 

2Q

何としてもこの点差を縮めたいところ。

開始早々、#7浅野のこぼしたボールを#5竹國が反応し、ゴール下シュートを決める。

相手はリードからか気が緩み、軽いプレーが増える。

そんな相手の隙をつき、#8牧野が3ポイントシュートを決める。

焦った相手はターンオーバー続出。

それでも負けずと外からのシュートを放ってくるがリングに嫌われるものの、

積極的なオフェンスリバウンドにより点数を重ねてくる。

しかし、国士館の勢いは止められず、相手はファウルで止めることしかできない。

中盤、#6梅田がフリースローのチャンスを得て、1点差まで迫る。

その後の相手のミスを見逃さず、#5竹國がドライブからミドルショットを決め、

ついに逆転。そこからはシーソーゲームとなる。

残り1分、タイムアウトをとり作戦を確認。

#10藤村が3ポイントシュートを放つも決まらず、

その後のディフェンスで相手を止め、#8牧野がミドルシュートを決める。

ラスト、相手が3ポイントシュートを放つが決まらず、

34-29とリードを奪い2Qが終了。

 

 

▼後半▼

 

スタート:#4及川・#5竹國・#6梅田・#8牧野・#10藤村

 

ベンチの後押しもあり、点数を突き放しにかかる準備は整った。

 

3Q

相手ボールからのスローイン。

#10藤村のタイトなディフェンスからボールを奪うが、

#8牧野のシュートはリングに嫌われる。

またもや#10藤村がブレイクに走り、今度はシュートを決めきる。

走り合いに負けたくない相手もシュートを決め返してきて、一進一退の攻防が続く。

均衡を破ったのは相手#93ポイントシュート。

流れを一気に持っていかれそうであったが、

ここだと走った#5竹國がバスケットカウントを決め、流れを掴み返す。

このまま突き放したいところだが、相手も黙ってはいない。

相手の3ポイントシュートでの猛攻に合う。

残り3分、積極的なオフェンスリバウンドからセカンドチャンスを決められ、

逆転を許してしまう。

こんな所では負けてられない国士舘は#4及川が決め返す。

しかし、その直後、相手#9のこの試合4本目の3ポイントシュートを決められ、同点。

ラスト1プレーで#8牧野がシュートファウルをもらい、

フリースローを1本決め、45-441点だけリードして3Qを終える。

 

4Q

ついに最終クオーターが始まる。

開始早々、ゲームのスピードが上がり、一進一退の攻防が続く。

相手はアウトサイドシュートとそのオフェンスリバウンドにて応戦。

国士舘はチームオフェンスによりシュートを決めていく。

残り3分、#4及川に合わせた#7浅野の執念のバスケットカウントが決まり、

ベンチ、応援席の盛り上がりが最高潮に。

もらったフリースローをきちんと決め、流れを掴む。

焦った相手はファウルが重なる。

勢いに乗った国士舘は#4及川の連続得点により突き放しにかかる。

相手にも意地があり、走り返して点数を決めてくる。

残り45秒、タイムアウトにより作戦を確認。

最後はボールをキープし、63-55で勝利した。

 

 

この日もお忙しい中、校長先生をはじめとする、保護者の方々、OBOGの方々、

沢山の方々が応援に駆けつけてくださいました。心から感謝申し上げます。

ついにチームの集大成となるインターハイ予選が始まりました。

昨年はこの大会で東京都ベスト32に入りました。

「負けたら終わり」というプレッシャーの中、最初から苦戦を強いられましたが、

次につながったのは皆さんの応援があってこそです。

本当にありがとうございました。

ただ、勝った時こそ反省という言葉があるように、リバウンド・走ることに関しては

課題が多く残りました。

次戦に向け、チーム全員が緊張感をもち練習していきたいと思います。

東京都ベスト64の道のりはスタートしたばかりです。

何としても目標達成ができるよう一戦一戦、大切に戦っていきます。

引き続き、応援のほどよろしくお願い致します。

 

 

コーチ 阪川

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