【女子】 シード校、三輪田学園との対戦。奮闘するも6点差に泣く。

投稿日: カテゴリー: 女子

【女子】 平成29年度
関東大会東京都予選 第2回戦

 

平成29416()

 

会場校:東京農業大学第一高等学校

対戦校:三輪田学園高等学校

 


   60-66

 

1Q   19-7

2Q   10-25

3Q   12-20

4Q
  19-14

 

 

▼前半▼

 

スタート

#4及川・#5浅野・#7竹國・#9梅田・#10金城

 

1Q

国士舘ボールからスタートし、直後#4及川がドライブから#7竹國のパスで

#4及川がシュートファウルをもらうも、フリースローが決まらない。

それでもリバウンドに食らいつき、チャンスを広げていく。

#4及川のアシストから#5浅野のシュートが決まる。

その後もディフェンスリバウンドからシュートに繋げていくが、なかなか決まらない。

切り替えてディフェンスからミスを誘い、相手はターンオーバーが増える。

ルーズボールやリバウンドを粘り、ファウルをもらった#4及川がフリースローを2本決め、

続けて#5浅野がジャンプシュートを決め、流れを掴む。

相手は焦りからかファウルが増える。

交代で出た#6牧野と#8藤村も積極的にシュートを狙う。

しかし集中を欠きターンオーバーが増え、

打たせてはいけない相手#9にスリーポイントを決められる。

それでも#6牧野のパスから#5浅野がゴール下のシュートを決め返す。

相手#9にドライブからレイアップを決められるも、#4及川がドライブで決め返し、

その後のディフェンスリバウンドで#5浅野がファウルによりフリースローをもらう。

終盤、#8藤村のドライブから#5浅野へアシストしシュートを決め、

勢いに乗ったスタートが切れ、19-71Qを終える。

 

 

2Q

このまま流れを持ち去りたい国士舘。

開始直後、#5浅野のパスから#4及川がシュートファウルをもらい

フリースローを1本決める。

ここで相手はプレスを仕掛けてきたが、対応できず、

立て続けのターンオーバーにより、失点が重なる。

#6牧野のアシストから#5浅野のシュートは決まらず、リバウンドで粘るも得点出来ない。

それでも、ディフェンスで相手のミスを誘いシュートへ繋げていく。

相手#5にスリーポイントを決められるも、

#7竹國がセカンドチャンスでフリースローをもらう。

しかし、フリースローのリバウンドから相手にブレイクを決められ、

その後、相手にバスケットカウントを決められ、一進一退の攻防の中、我慢の時間が続く。

残り6分、21-23でタイムアウト。

タイムアウトが明け、全員で積極的に攻めていくがシュートが決まらない。

焦りからファウルが増えるも、中から#7竹國のシュート、

外から#6牧野のシュートが決まり、このまま流れに乗っていきたい。

イージーなシュートミスからまたもやファウルが起こり、

相手にフリースローを与えてしまい、失点する。

流れを掴めず2932で相手にリードを許し、前半が終了。

 

 

 

▼後半▼

 

スタート

#4及川・#5浅野・#6牧野・#7竹國・#8藤村

 

3Q

自分たちのプレーで悪い流れを断ち切りたい国士舘。

開始直後、相手にスリーポイントを決められてしまう。

シュートを狙うも決められず、逆に相手にシュートを決められてしまう。

しかし、悪い流れを断ち切るように、#8藤村がリバウンドからシュートを決める。

続けて、#5浅野がゴール下でシュートを決めるが、

相手は連続スリーポイントで応戦、点差が離れていく。

その焦りからかファウルが増え、相手にフリースローのチャンスを与えてしまう。

負けずとディフェンスでボールに食らいついていく。

残り4分半、35-45でタイムアウト。

タイムアウトが明け相手にフリースローを与えてしまうも、

#5浅野がセカンドチャンスを決め返す。

続けて、#4及川がドライブからシュートを決める。

しかし、ここだの大事なシュートが決まらず点差が縮まらない。

ここで粘り強いリバウンドにより、#4及川がフリースローのチャンスを得て、

二本とも沈める。

その後も攻め続けるが、シュートを決め切れず、

41-52と点差が離れ3Qが終了。

 

4Q

なんとか点差を詰め勝ちにつなげたい国士舘。

開始直後、#5浅野がリバウンドからシュートを決める。

続けて、#4及川が#5浅野のアシストでシュートを決め、徐々に点差を詰める。

なんとか点差を縮めたいという気持ちで、

ディフェンスをするもののファウルが増える。

マイボールにする回数も増えるが、なかなかシュートを決めきれず、

ファウルだけが重なり、相手にフリースローを与えてしまう。

それでも手を引くわけにはいかない国士舘は、#5浅野のパスから#7竹國がシュートを決め、

続けてブレイクを決め、ディフェンスからチャンスを広げていく。

ここで#6牧野がバスケットカウントを決め、点差を詰める。

リバウンドやディフェンスで攻め、速い展開のバスケに持ち込む。

#4及川のスティールから#6牧野がシュートを決め、

残り40秒、60-64で相手がタイムアウト。

ファウムゲームの指示を受け、相手のフリースローからすぐにタイムアウトを取り、

攻めるがシュートが決まらず、#4及川がファウルアウトする。

その後相手のフリースローからシュートを狙うが、決めきれず、

60-66で試合終了。

 

 

本日も、たくさんの応援ありがとうございました。

シード校との対戦に向け、

日々練習を重ねて来ましたが、負けという結果になってしまい、

練習の甘さや足りない部分を改めて自覚させられる試合になりました。

新しい1年生の力を借り、先生や先輩方が練習に来てくださり、練習できたことは

感謝してもしきれません。

新人戦の悔しさを、この関東予選で晴らすことができなかったという結果は悔しいですが、

すぐに始まる、私達3年生にとって最後の試合になる

インターハイ予選に向けて必死に練習し、

必ず目標を達成して、たくさんの方々への感謝の気持ちを結果で表せるよう、

キャプテンとしてこのチームをまとめ、

全員が同じ気持ちで戦い、勝てるよう努めていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 

女子バスケットボール部  キャプテン 及川(3)

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