【女子】 東京4位の国本女子に前半、競るも敗戦。

投稿日: カテゴリー: 女子

【女子】 平成28年度 第66回 世田谷区民体育大会 準決勝

平成29129()



会場校:佼成学園女子高等学校

対戦校:国本女子高等学校

●   43-80

1Q   15-21
2Q   16-18
3Q   6-18
4Q   6-23

▼前半

スタート
#4
及川(2)#5竹國(2)#6浅野(1)
#7
梅田(1)#9青木(1)

1Q
開始直後、国本に3ポイントシュートで先制点を奪われる。

しかし、#4及川が力強くシュートを決め返す。

続いて、#6浅野が相手を押しのけゴール下のシュートを決める。

相手に3ポイントシュートを決められるも、

#4及川のアシストから#6浅野がシュートを決め、同点となる。

国士舘は格上の相手に自分たちのプレーをする。

なかなか得点ができない中、相手が3ポイントシュートを決めてくる。

残り5分負けずと#9青木が3ポイントシュートを決め、11-11と同点になる。

その後は相手に3ポイントシュートを決められるも、粘り続ける。

#8矢田貝と#9青木がボールに食らいつき、マイボールからチャンスを広げる。

ここで#4及川がジャンプシュートを決め、13-14

しかし、相手にドライブからシュートを決められ、

続けてファストブレイクを決められてしまう。

それでも、#6浅野がうまくパスをキャッチしゴール下でシュートを決め、

格上の相手に15-216点差で1Qが終了。

2Q

国士舘のパスミスから相手にチャンスを与えてしまうが、

なんとかマイボールにし、#5竹國がリバウンドシュートを決め、先制点を奪う。

チャンスを作るもパスカットからファストブレイクを決められる。

しかし、#9青木のレイアップシュートから

諦めずに飛び込んだ#4及川がリバウンドシュートを決め、すぐに取り返す。


#6
浅野のハイピックからファウルをもらった#4及川がフリースローを2本決め、

21-232点差まで追い上げる。

残り6分、タイムアウト。ここまで相手に得点されたのは2点のみ。

タイムアウトがあけ、#4及川のアシストから#6浅野がジャンプシュートを決め、

ついに同点に追いつく。

しかし国士舘のパスミスから相手にフリースローのチャンスを与えてしまい、

続けてスリーポイントシュートも決められる。

ここで食らいつきたい国士舘は#8矢田貝のアシストから

#6浅野がターンをしシュートを決める。

さらに、#4及川がスティールし、ファストブレイクを決める。

しかし、その後はなかなかシュートが決まらず、徐々に点差が広がっていく。

終盤、相手が勢いに乗りかけたところでタイムアウト。

その後、相手にシュートを決められるも、

#4及川がシュートを決め返し、31-391桁の点差で粘り前半終了。

▼後半

スタート
#4
及川(2)#5竹國(2)#6浅野(1)

#7梅田(1)#9青木(1)

3Q

ここから追い上げていきたい国士舘。

国士舘ボールからスタート。

#6浅野がリバウンドシュートを入れ、先制点を決める。

相手の速い攻めに食らいついていく。

しかし、ターンオーバーが増え、相手に続けて得点を許してしまう。

その後も自分達の仕事をさせてもらえず、相手に点を決められてしまう。

シュートを決められない中、ディフェンスで粘り続ける。

しかし、相手にスリーポイントを決められ、33-46で国士舘タイムアウト。

気持ちを切り替えたい国士舘。

我慢の時間が続くが、少しずつ点差が離れていく。

ここで#4及川が、ステップインからシュートを決める。

必死にディフェンスをするが、悪い流れを断ち切れない。

終盤、#6浅野のアシストから#8矢田貝がシュートを決める。

それでも、相手に点差をつけられ37-573Qが終了。

4Q

これが最後の10分間。

何としてでも爪痕を残したい。

開始早々、#4及川が相手を抜き去りレイアップを決める。

粘り強いディフェンスからシュートチャンスを作っていく。

少しずつ点差を縮めたい。

相手のフリースローから速い攻めで、#5竹國がリバウンドからシュートを決める。

しかし、チームでやるべき事が出来なくなり、ターンオーバーから相手に点を取られる。

残り3分、タイムアウトを取り作戦を受ける。

#4及川のアシストから#6浅野のジャンプシュートが決まる。

その後もオフェンスがうまくいかない分、ディフェンスで相手のミスを誘う。

オフェンスはパスで合わせシュートまで持っていくが、ゴールに嫌われてしまう。

しかし、相手は着実に点数を重ねていく。

最後は、チームファウルがたまり、相手にフリースローを与えてしまう。

相手に力の差を見せつけられ、43-80で試合終了。

土曜日に続き、保護者の方々、OBOGの方々、男バスの皆様から応援をいただき、

本当にありがとうございました。

新人戦を終え、チームの力の差を実感し、全員が全力で練習をしてきました。

練習試合からたくさんの改善点を見つけて、この世田谷大会を迎えました。

今回の大会では、たくさんの方々に支えていただき、

先輩方が築き上げたものを絶対に守ろうとチーム全員、特別な思いを持って挑みました。

今回の大会はたくさんの方から助けていただき、

世田谷大会ベスト4という結果を残すことが出来ました。

また東京都4位という格上のチームを相手に、

前半は8点差という国士舘らしいバスケットボールができたと思います。

それでも、後半で点差をつけられてしまい、まだ詰めの甘いところを自覚しました。

しかし、普段では出来ない相手と出来たことは、とても貴重な体験だと思います。

次の関東予選に向けて、新入生を迎え

一緒にベスト64へ行く準備をしていきたいと思います。


引き続き、応援のほどよろしくお願い致します。

女子バスケットボール部  キャプテン  及川遥(2年)

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