【女子】 新チーム初戦。上位トーナメント勝利で飾る!

投稿日: カテゴリー: 女子

【女子】 平成28年度 東京都高等学校女子バスケットボール夏季大会

 

平成28821()

平成28年度東京高等学校女子バスケットボール夏季大会

 

会場校:専修大学附属高等学校

対戦校:日本大学鶴ヶ丘高等学校

 

○  5148

1Q 1210

2Q 1012

3Q 1920

4Q 10– 6

 

▼前半▼

 

新チームが始まって初めての大会。

上位トーナメントでの戦いは1つでも結果を残せるようにと臨んだ。

 

スタート

#4及川 #5竹國 #6浅野

#7梅田 #15高橋

 

1Q

ジャンプボールは国士舘が得る。

しかし、ヘルドボールから相手に先制点を奪われてしまう。

負けじと#4及川がセカンドチャンスで得点する。

さらに、相手に攻撃の隙を与えず#4及川がスリーポイントシュートを決める。

中盤、相手にシュートチャンスを与えてしまう。

流れを渡さないよう、#4及川が相手をかわしレイアップシュートを決める。

残り2分、#4及川、#5竹國、#7梅田が

#8佐藤、#10吉田、#11新田と交代し点差を広げにかかる。

1Q終了間際、#6浅野が相手のボールをスティールし、

そのままレイアップシュートを決め12101Qを終える。

 

2Q

序盤から国士舘のバスケットをし、チャンスを作っていく。

#10吉田が相手のシュートをブロックするも、得点には繋がらず。

中盤、相手にスリーポイントを決められ逆転されてしまう。

足が止まってしまい、思うようなバスケットができない。

国士舘はタイムアウトを取り、戦術を確認する。

すると、#5竹國が連続してセカンドチャンスで得点する。

このままリバウンドへ飛びつき、オフェンスの時間を増やしたい。

終盤、19?20と負けている国士舘はタイムアウトを取り、

やるべきことを確認する。

相手に得点を許してしまうが、#4及川がセカンドチャンス、フリースローを決め

2222と同点で前半を終える。

 

▼後半▼

3Q

先制点は相手に決められてしまうも、#4及川がディフェンスを

割くレイアップシュートを決めリードを許さない。

さらに#5竹國がフリースローを2本とも決め、得点する。

続いて#5竹國がスティールし、フリースローを得る。

そのリバウンドを#11新田が制し、#6浅野がペイント内でシュートを決める。

国士舘の流れは止まらず、#15高橋のアシストから

#11新田がレイアップシュートを沈める。

その後は国士舘のターンオーバーから得点され、シーソーゲームとなる。

#12狩野がリバウンドを取るが得点を取ることができない。

#6浅野と交代した#9能上がターンシュートを決め、勢いを取り戻す。

しかし、国士舘はリードを許し41423Qが終了。

 

4Q

逆転を狙う国士舘は、#4及川のフリースローで同点に追いつく。

さらに#4及川がフリースローを決め、逆転に成功する。

しかし、国士舘はターンオーバーが続き、相手にチャンスを与えてしまう。

中盤、#7梅田が相手のシュートをブロックし得点を防ぐ。

#5竹國がセカンドチャンスで得点し、国士舘の点数を重ねていく。

#15高橋も粘り強いディフェンスでスティールしオフェンスへ繋げる。

終盤、#4及川が相手の上からゴールをねじ込む。

さらに#5竹國がファストブレイクで得点する。

リードしている国士舘は粘りのディフェンスで相手のチャンスを潰していく。

終了間際、時間をフルに使ってボールをキープし、5148で試合終了。


 

今回もたくさんのご声援ありがとうございました。

新チームになり、初めての公式戦でした。

最初から苦しい展開となりましたが勝利したことで自信につながったと思います。

ですが、攻守ともにまだまだ改善すべき点があるので、

明日に控える2回戦に向け、気持ちを切り替えていきたいと思います。

今回の夏季大会では上位トーナメントで試合に臨むことができるので

11戦を大切にし、連日の試合に活かしていきたいと思います。

引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

 


マネージャー 塩路

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