【女子】 東京都4位の国本女子との対戦、力戦も敗れる。

投稿日: カテゴリー: 女子

【女子】 平成28年度
東京都高等学校第八支部大会 ブロック決勝

 

平成28826()

平成28年度
東京都高等学校第八支部大会 ブロック決勝

 

会場校:佼成学園女子高等学校

対戦校:国本女子高等学校

 

  46-87

1Q  9-29

2Q  6-18

3Q  6-19

4Q 25-21

 

▼前半▼

 

東京都4位との対戦、最後まで諦めずに国士舘らしいバスケットをしたい。

 

スタート

#4及川 #5竹國 #6浅野

#7梅田 #15高橋

 

1Q

試合開始早々、相手に得点され先制点を奪われてしまう。

格上相手に焦りや不安が募る中、気持ちを一つに戦いたい国士舘。

相手の勢いに飲み込まれ、トランジションの早いゲームとなる。

しかし、国士舘も負けじと#5竹國がセカンドチャンスを決め切り、得点する。

相手のペースとなってしまう中、国士舘も少しずつチャンスを作るが、

点数繋げることができない。

中盤、#4及川がスリーポイントラインよりも遠くから放ったシュートを決め、

相手に食らいついていく。

残り3分、国士舘はタイムアウトを取り、戦術を確認し少しでも得点を伸ばしたい。

すると、#11新田のアシストから#5竹國がゴール下のシュートを沈める。

1Q終了間際には、#4及川が落ち着いてフリースローを2本とも決め、

9-291Qを終える。

 

2Q

気持ちを切り替え、国士舘らしいバスケットをしたい。

2Qが開始するも、相手の勢いは止まらない。

そんな相手を前に、国士舘は諦めた姿勢のプレーをしてしまう。

しかし、キャプテン#4及川が起点となり、24秒をフルに使い攻め込むも

リングに嫌われ、思うように得点ができない。

それでも国士舘は粘り強く攻め続け、

4及川が相手を押し込み、レイアップシュートを決める。

それでも相手は強豪校ということもあり、

プレーの質やスピードについていけず、苦しい展開となってしまう。

終盤、#5竹國が走り込みファストブレイクを決める。

15-47と点差を縮められないまま後半へ折り返す。

 

 

▼後半▼

 

3Q

国士舘ボールから試合が再開するが、ターンオーバーとなりボールを失ってしまう。

早くも集中力が切れた国士舘はタイムアウトを取り、喝を入れなおしコートに戻る。

すると、#4及川が巧みに切り込みレイアップシュートを決める。

しかし、オフェンスとディフェンスの切り替えが遅く隙をつかれ得点を許してしまう。

それを取り返すように、#5竹國のアシストから#6浅野のシュートが鮮やかに決まり、

ようやく、国士舘のやりたいことができるようになる。

しかし、3Q終了間際、チームファールがたまり相手にフリースローを与えてしまう。

負けずと#5竹國がリバウンドに跳びこみ、きっちりとセカンドチャンスを決め切るも、

21-66と大量リードされ3Q終了。

 

4Q

少しでも爪痕を残したい国士舘。

先制点は#9能上がフリーでレイアップシュートを決める。

さらに#5竹國が積極的にオフェンスリバウンドに飛び込んで得たボールを

リングに沈め、国士舘の流れを作る。

それに続き、#9能上が力強いインサイドシュートを決め、点差を縮める。

中盤、#15高橋が体を張りリバウンドを制し、セカンドチャンスで得点する。

このまま国士舘の勢いで進めたいところ、相手はメンバーをスタートに戻す。

しかし、怯むことなく#5竹國がレイアップシュートを決める。

さらに#4及川が相手の油断を見逃さずファストブレイクで得点する。

6浅野も得意のゴール下シュートを決め、

自分たちのリズムを作り得点を重ねていき、4Qだけの点数は相手を上回るが、

それでも相手には追いつくことができず46-87で試合終了。

 

連日試合が続く中、たくさんの応援ありがとうございました。

夏の集大成として挑んだ支部大会でしたが、

惜しくもブロック決勝での敗退となってしまいました。

ですが、強豪校相手に、国士舘らしいプレーをしようと必死に戦いました。

強豪校と戦ったこの経験を活かし、新人戦に向け

チーム一丸となって一歩一歩、着実に成長していきたいと思います。

これからも精一杯精進してまいりますので、

引き続き応援のほどよろしくお願いします。

 

 

マネージャー 塩路(3)

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